
「インフレ対策として実物資産に投資したい」「少額から金投資を始めたい」そんな方におすすめなのが、SBI証券の純金積立サービスです。月々1,000円から始められる手軽さと、現物資産としての安心感で、あなたの資産形成をサポートします。
【2025年最新】SBI証券の純金積立とは?1,000円から始める本物の資産形成|手数料・リスク・現物引き出しまで解説
「株や投資信託以外で、もっと安定した資産も持っておきたい…」
「インフレや円安の時代に備えて、実物資産を積立で持ちたい」
そんな方に注目されているのが、金(ゴールド)の積立投資です。
この記事では、SBI証券の「純金積立」について、2025年最新情報をもとに初心者でも分かるように解説します。
SBI証券「純金積立」とは?
SBI証券が提供する純金積立サービスは、1,000円から毎月自動で金を積み立てることができる実物資産投資です。
金地金(きんじがね)と呼ばれる現物の金を、手数料込みで買い付けていくスタイルで、長期的な資産保全やインフレヘッジの手段として注目されています。
基本スペック(2025年6月時点)
| 最低積立金額 | 月1,000円〜 |
|---|---|
| 取扱対象 | 金(ゴールド)のみ ※銀・プラチナは対象外 |
| 買付手数料 | 約定金額の1.65%(税込) |
| 売却手数料 | 約定金額の1.65%(税込) |
| 保管手数料 | 無料 |
| 現物引き出し | 可(手数料あり) |
純金積立の3つの魅力
1. 少額からコツコツ「本物の資産」へ
毎月1,000円という小さな金額から、金というグローバルに価値のある資産を所有することができます。
2. 長期保有でインフレ・円安対策に
金は通貨と違い、政府や中央銀行の影響を受けにくく、有事や物価高騰のときの価値保存手段として世界中で保有されています。
3. 現物引き出しもできる
積み立てた金は、一定量以上になると地金(ゴールドバー)として引き出すことも可能です。
資産として“持っている実感”を得られるのも大きな特徴です。
現物引き出しの注意点
引き出しには以下のような条件があります:
- 引き出し単位:5g, 10g, 20g, 100g など
- 加工費・配送料:目安で3,000円〜5,000円程度がかかります
- 申込手続き:Web申込後、郵送等による本人確認が必要な場合あり
現物化を目的とする場合は、引き出しの条件やコストもよく確認しておきましょう。
金積立のリスクについて
安定資産といわれる金にもリスクは存在します。
- 金価格の変動リスク:価格は日々変動するため、買値より下がることも
- 為替変動リスク:金価格はドル建てで決まるため、円高のときには円換算で損になる可能性
- 流動性の制約:すぐに現金化したいときに価格が下がっている場合も
金は守りの資産として適していますが、短期売買よりも長期積立向きです。
まとめ:金の積立で“実感ある分散投資”を
SBI証券の純金積立は、少額・定額・実物資産という3つのキーワードで、投資初心者にも分かりやすく利用できるサービスです。
リスク分散や物価上昇への備えとして、投資信託や株とあわせて「金」を取り入れてみてはいかがでしょうか。



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