
「米国株に少額から投資したい」「自動でコツコツと資産形成を進めたい」そんな方におすすめなのが、SBI証券の「米株積立」サービスです。1株から始められる手軽さと、柔軟な積立設定で、あなたの資産形成をサポートします。
【2025年版】SBI証券の米株積立とは?1株から始めるアメリカ株&ETF投資|新NISA対応・手数料ゼロも解説
「ドル資産を持ってみたい」「米国株を積み立てて将来に備えたい」
そんな方に人気なのが、SBI証券の米株積立サービスです。
この記事では、少額から始められる米国株・ETFの積立投資について、2025年時点の最新情報をもとに分かりやすく解説します。
SBI証券の米株積立とは?
米株積立とは、SBI証券の口座から米国株式・米国ETFを1株単位で自動積立できるサービスです。
投資信託と異なり、リアルな企業の株主として資産を保有できる点が大きな魅力です。
2025年6月時点の基本情報
| 対象商品 | 米国株式、米国ETF、ADR(米国預託証券) |
|---|---|
| 最小購入単位 | 1株から |
| 積立頻度 | 毎月・毎週・複数日・ボーナス月指定可 |
| 買付手数料 | 無料(新NISA適用銘柄の場合)/通常0.495%(税込) |
| 為替手数料 | 住信SBIネット銀行経由で約片道4銭 |
2024年スタートの「新NISA制度」に完全対応
SBI証券の米株積立は、2024年から始まった新NISA(成長投資枠)に対応しており、対象銘柄であれば売買手数料が完全無料です。
年間240万円(成長投資枠)の非課税投資ができ、長期の資産形成にも最適です。
実際の使い勝手|スマホアプリでラクに管理
SBI証券では「米国株アプリ」が用意されており、以下のような機能が充実:
- リアルタイム株価とチャート確認
- テーマ別検索(配当株、成長株など)
- 積立スケジュールの設定・変更
- 米国市場のニュース配信
筆者も「VTI(米国株式ETF)」を月1万円ずつ自動積立していますが、アプリから簡単に変更・確認ができて非常に便利です。
米株積立のメリット・注意点
メリット
- 少額から本場アメリカの企業に投資できる
- ETFで分散投資が可能(S&P500、全米株など)
- ドル資産の形成でインフレ・為替ヘッジにも
- 新NISAで非課税&手数料無料
注意点
- ドル建て資産のため為替変動リスクがある
- 配当金は米国で10%課税(+日本の課税もあり、二重課税調整可)
- 一部銘柄は積立対象外の場合あり
まとめ|VTI・VOO・アップル…積立で米国株主に!
SBI証券の米株積立は、1株単位の少額から、世界を代表する企業に投資できる貴重なチャンスです。
アプリ操作も簡単で、新NISAによって手数料面のメリットも大きいため、2025年の資産形成の柱として検討してみてはいかがでしょうか?



コメント