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【2025年版】ひふみ投信って実際どう?1,000円から始める長期・成長型ファンドの魅力と注意点

積立商品・サービス

「投資を始めたいけれど、まとまった資金がない」「毎月の支出に余裕がない」そんな方におすすめなのが、ひふみ投信の投資信託積立サービスです。月々1,000円から始められる手軽さと、ライフスタイルに合わせた柔軟な積立設定が魅力です。



「投資信託ってたくさんあってよく分からない」
「初心者でも安心して積み立てられる商品を選びたい」

そんな方におすすめなのが、レオス・キャピタルワークスが運用する「ひふみ投信」です。

この記事では、1,000円から始められる「ひふみ投信」の仕組みや魅力、2025年現在の最新情報・NISA対応・実際に使って感じたことなどをわかりやすくまとめています。


ひふみ投信とは?

ひふみ投信は、2008年から続くレオス・キャピタルワークスの代表的なアクティブファンド。
「守りながらふやす」を基本方針に、景気の変動や相場の波にも強い運用を目指しています。

  • 主に日本株(+一部海外株)に投資
  • 企業訪問や独自のリサーチに基づくボトムアップ型の運用
  • 中小型株を中心に、将来性ある企業を厳選

2025年版:ひふみ投信の最新情報

✔ 信託報酬は?

年率1.078%(税込)
純資産額に応じて引き下げられる仕組みは現時点ではありません

✔ NISA対応は?

2024年から始まった新NISA制度において、ひふみ投信は「成長投資枠」の対象です。

つみたて投資枠では購入できませんので、活用を考えている方はご注意ください。

✔ 最低投資額は?

公式直販サイトからの購入なら、月1,000円から積立可能
証券会社を通す場合は、設定条件が異なることがあります。


「資産形成応援団制度」ってなに?

ひふみ投信では、長期保有者を優遇する独自制度として「資産形成応援団制度」があります。

  • 5年以上保有:信託報酬相当額の0.2%を還元
  • 10年以上保有:信託報酬相当額の0.4%を還元

この還元分は再投資されて資産の増加に繋がるため、長期積立と非常に相性が良いです。


筆者の体験談|実際に月3,000円積立して感じたこと

2023年から、ひふみ投信を月3,000円で積み立てています。

  • UIはシンプルで見やすく、操作に迷わない
  • 毎月の運用レポートがしっかりしていて、どんな企業に投資しているかが見える
  • 一時的にマイナスになることもあるが、運用方針に納得できるから焦らない

「なんとなく預けてる」ではなく、“一緒に企業を応援している”感覚がありました。


メリット・デメリットまとめ

メリット注意点・デメリット
長期保有で信託報酬相当額が還元される信託報酬が1%超と高め
運用レポートが丁寧で安心感があるつみたてNISA対象外(成長投資枠のみ)
公式直販なら月1,000円から始められる短期では価格の上下が大きくなることも

最新の基準価額とリターン(2025年6月時点)

  • 基準価額:72,428円
  • 1年リターン:-5.94%
  • 3年リターン:+5.63%

直近は市場環境の影響もあり一時的なマイナスですが、長期で見るとプラス圏に戻っている傾向です。


よくある質問

Q. ひふみ投信は証券会社でも買えますか?

A. はい。楽天証券やSBI証券など複数の証券会社でも購入可能ですが、資産形成応援団制度は「公式直販のみ適用」です。

Q. 初心者に向いていますか?

A. 中長期でコツコツ積立したい方には向いています。
ただし「短期で増やしたい」「毎日値動きを見たい」人には合わないかもしれません。

Q. 途中でやめるとペナルティはありますか?

A. 解約手数料などはありませんが、資産形成応援団の還元は長期保有者向けなので、続けるほどお得になります。


まとめ|「顔の見えるファンド」で応援しながら育てる投資

ひふみ投信は、単なる“お金を預ける投資”ではなく、“共感しながら応援する投資”です。

1,000円から少額でスタートできるので、「これから始めてみたい」という方にとって、投資を知るきっかけとして最適なファンドの一つです。

公式サイトで詳しく見る



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